TAIWAN ASIC DESIGN × JAPAN MANUFACTURERS

その半導体、まだ
汎用品で消耗していませんか?

監視カメラ・IoT機器・ロボティクスの心臓部を、台湾のASIC設計パートナー「Ali Corporation」とともに、自社専用の一枚に。設計チームがなくても、量産まで一気通貫で伴走します。

🎯 台湾の技術力と、御社の"仕上げる力"を組み合わせませんか? ニーズを持つ日本企業を大募集しています。
Ali Corporation MAIN PARTNER · ASIC設計 +1 半導体パートナー近日参画 あなたの会社 次の参画枠 · 募集中 XAN HUB 監視カメラ機器 メーカー IoT/ロボティクス 機器メーカー その他 製造業
WHY NOW

供給元の切り替えは、もう始まっている

「台湾を知らないから」ではなく、「これまでの調達先が使えなくなりつつあるから」という、待ったなしの事情があります。

01

かつての標準は中国製汎用SoC

監視カメラ・IoT機器の心臓部は、長年HiSilicon・SigmaStar等の中国系汎用SoCが標準でした。

02

供給網の分断という現実

米中対立や輸出規制の強化で、非中国製への切り替えを迫られる機器メーカーが増えています。

03

政策的な追い風

台湾を含むサプライチェーンの多様化・日台の半導体協業は、経済安全保障の観点からも国内で期待されている流れです。

NOT JUST INTRODUCTIONS

「紹介して終わり」にはしません

台湾企業を自分で探す、商社に頼む、JETROに相談する――他にも方法はあります。私たちが違うのは、候補を紹介した"後"の実務まで、実際に手を動かして代行することです。

01

候補探しだけで終わらせない

「良さそうな企業のリストをもらって、あとは自分で交渉」ではなく、現地調査や条件交渉の実務まで伴走します。

02

台湾側の実務対応も代行

言語の壁や商習慣の違いで止まりがちな、台湾企業とのやり取り・調整を、間に入って進めます。

03

展示会・商談の場作りも一括で

「連絡先を紹介する」だけでなく、実際に商談が生まれる場(展示会・個別商談)の設定・運営まで担います。

IS THIS YOU

こんな課題、抱えていませんか?

ロボティクス・IoT機器・ドローン・家電メーカー様へ。1つでも当てはまれば、情報収集の段階でもご相談ください。

01

ロボティクス/IoT機器メーカー

画像処理・モーター制御・通信を別々の既製チップで組んでいて、基板サイズもコストも下げきれない。競合と同じ汎用部品で、性能・価格の差別化ができない。

02

ドローンメーカー

飛行時間や積載量を伸ばしたいが、既製チップの消費電力がネック。軽量化のため複数チップを1つに統合したいが、自社に設計チームがない。

03

家電・ガジェットメーカー

製品のスマート化(IoT対応)を検討しているが、通信・セキュリティ機能の実装コストが高い。量産台数は伸びているのに、部品原価がボトルネック。

✅ 御社は対象の可能性が高いです。まずはお気軽にご相談ください。
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MAIN PARTNER

Ali Corporation

台湾証券取引所上場(TWSE: 3041)。40nm〜6nmのASIC/SoC設計を、コンセプトから量産まで一気通貫で担う設計パートナーです。

MAIN PARTNER · ASIC設計
台湾 · TWSE 3041 · 1993年設立

自社に半導体設計チームを持たない機器メーカーに向けて、IPライセンスからフルターンキー設計まで柔軟に対応。監視カメラ・IoT機器・ロボティクス向けのSoC実績を豊富に持ちます。

400+保有特許数
9億累計出荷チップ数
30+年の開発実績
01フルターンキーサービス
02完全な統合ソリューション
03プロセス最適化ソリューション
04システムレベル設計力
Ali Corporationの詳細サイトを見る →
COMING SOON

半導体に限らず、幅広い分野の企業を募集中

Aliに続き、通信モジュール・ソフトウェア・BtoBマーケティング支援など、半導体関連に限らない台湾企業の参画準備を進めています。「日本市場で新しい事業領域を見つけたい」という企業様も歓迎します。詳細が決まり次第、随時更新します。

ABOUT THIS HUB

私たちについて

台湾チップ設計・システム統合
開発スピード・量産対応力
+
日本材料・部素材、最終製品化
供給網の信頼性
=
世界で戦える製品SEMICON HUBが繋ぐ関係

台湾には、部品・要素技術を持つ企業が数多くありますが、それを「実際に動く、信頼できる製品」に仕上げる力は、必ずしも十分ではありません。一方、最終製品化の技術を持つ日本の中小企業と台湾の技術を結集すれば、双方にとって大きな戦略的メリットが生まれると指摘されています。半導体サプライチェーンの多様化や日台の技術協業は、経済安全保障の観点からも、政府・有識者の間で今後の連携が期待されている領域です。

私たちXAN株式会社は、日本企業の海外進出・市場開拓を支援する中で、監視カメラやIoT機器を手がける機器メーカーの多くが、供給網の変化に直面していることを知りました。このSEMICON HUBは、「台湾の要素技術」と「日本の仕上げる力」を組み合わせるための窓口として立ち上げました。

対応領域は、半導体・チップ選定だけに留まりません。工業系メディアへのタイアップ記事掲載やBtoBマーケティング支援など、台湾企業の日本向けプロモーション実務もあわせてご相談いただけます。半導体に限らず「日本市場で新しい事業領域を見つけたい」台湾企業様も歓迎します。

本ハブは特定の政府機関の認定事業ではありませんが、日台の産業協業という、公的にも期待されている流れを背景に運営しています。
HOW IT WORKS

利用の流れ

01

参画企業を確認する

台湾側の企業紹介を見て、関心のある領域を確認します。

02

ニーズを登録する

台湾企業と実現したいことを教えてください。掲載企業に該当がなくても、内容次第で対象となりうる企業へのアプローチも可能です。

03

ご連絡・マッチング

内容を確認のうえ、最適な連携先をご案内、または新たな候補先を探索します。直接担当者のご紹介も可能です。

OPTIONAL SERVICES

個別オプションサービス

マッチングだけでなく、実行部分まで踏み込んだご相談も承っています(有償・個別見積り)。

01

市場調査・個別ソーシング代行

掲載企業に該当がない場合も、台湾側のネットワークを通じて個別に候補企業を探索・調査します。

02

台湾BtoBマーケティング・プロモーション

日本企業の台湾向けLP制作・広告運用、リード獲得など、認知獲得のためのプロモーション実務を代行します。

03

技術セミナー・商談会の開催運営

台湾企業・現地バイヤーを集めた技術セミナーや個別商談会の企画・現地運営まで、一括してサポートします。

04

台湾半導体イベントへの代理出展

台湾で開催される半導体関連の展示会に、日本企業に代わって出展・ブース運営を代行します。

05

現地メディア向けプレスリリース配信

台湾の業界メディア・専門誌への配信手配や、掲載交渉を代行し、現地での認知獲得を後押しします。

06

台湾拠点設立・代理店契約支援

将来的に台湾へ自社拠点を持ちたい、現地代理店と正式契約したい、というご相談にも対応します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 登録すると、その後どうなりますか?

A. 内容を確認のうえ、通常3営業日以内にご連絡します。ヒアリングのうえ、Ali Corporationまたは適切な連携先とのご相談に進めます。

Q. 費用はかかりますか?

A. ニーズのご登録・ご相談は無料です。具体的な設計・量産の話に進む段階で、案件ごとの条件を個別にご案内します。

Q. まだ社内検討前で、情報収集の段階なのですが。

A. 問題ありません。量産計画がまだ固まっていない段階のご相談も歓迎しています。

Q. 技術情報の秘密保持は大丈夫ですか?

A. 具体的な仕様など機微な情報は、必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結のうえで共有いただく流れを想定しています。

REGISTER YOUR NEEDS

ニーズを登録する

設計、部材調達、保管・物流など、半導体に関するお困りごとを幅広く承ります。台湾のネットワークを通じて、最適な連携先をお繋ぎします。

ご登録内容は、最適な連携先(台湾企業を含む)とのマッチングのために共有される場合があります。内容確認のうえ、通常3営業日以内にご連絡します。
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